穏やかにいきたいnagisaのブログ

人生を、明るい気持ち!楽しいと感じたい! 体調管理、仕事効率化、気分転換など自分の経験を。

緑茶だいえっと、restart

なぎさです。

最近、緑茶ダイエットを始めました。

きっかけは、増えてしまった体重です。以前より少しリバウンドしてしまい、「このままではいけない」と思い、もう一度生活習慣を見直すことにしました。

今回は気合いを入れて、濃い緑茶を箱買い。一日に2本を目安に飲んでいます。

もちろん、緑茶を飲むだけで劇的に痩せるとは思っていません。でも、以前も緑茶を飲む習慣を続けることで、お菓子を食べる機会が減ったり、甘い飲み物を選ばなくなったりと、生活が少しずつ変わっていきました。

ダイエットは短期間で結果を求めるものではなく、毎日の積み重ねが大切なのだと思います。

まずは、リバウンドする前の体重まで戻すことが目標です。

子どもたちから「お腹がお餅みたい」と言われないようにするためにも、そして健康のためにも、無理のないペースで続けていこうと思います。

来年の人間ドックでは、「頑張ったね」と自分で思えるような結果を出せたら嬉しいですね。

超音波メガネクリーナーを買ってみた

なぎさです。

毎日使うメガネですが、意外と汚れが気になります。

特に鼻当ての部分は皮脂が付きやすく、レンズにも指紋やホコリが付着します。メガネ拭きで乾拭きをしても、何となくスッキリしないことが多く、「もっと簡単にきれいにできないかな」と思っていました。

そこで今回、Berraboの超音波メガネクリーナーを購入しました。

超音波の力で細かい汚れまで落としてくれるというもので、普段手の届きにくい鼻当ての周りやフレームの隙間まで洗浄できるのが魅力です。

これまでは、気になった時にメガネ屋さんへ行ってクリーニングしてもらっていました。でも、毎回お願いするのも少し気が引けますし、自宅で気軽にお手入れできるなら、その方が気楽です。

実際に使ってみると、普段の乾拭きでは落としきれなかった汚れが取れ、メガネがさっぱりしたように感じました。視界まで少しクリアになった気がします。

毎日身に着けるものだからこそ、清潔に保ちたいものですね。

これからは定期的に超音波クリーナーでメンテナンスしながら、快適なメガネ生活を送っていこうと思います。

揺り戻しと向き合う

なぎさです。

今日は体調が優れず、仕事を休ませてもらいました。

朝からめまいと頭痛がひどく、とても仕事ができる状態ではありませんでした。横になって休んでいましたが、「またか…」という気持ちが頭をよぎります。

 

サカナクションの山口一郎さんは、うつ病との闘いの中で「揺り戻し」という言葉を使われています。

 

少しずつ調子が良くなってきたと思っても、ある日突然、体調や気持ちが大きく落ち込んでしまうことがある。まるで前に進んでいたものが、一度後ろへ引き戻されるような感覚。その状態を「揺り戻し」と表現されています。

 

今の自分も、その言葉がしっくりくるような気がします。

 

4月から新しい職場で働き始め、無理をしないように仕事の進め方を工夫してきました。予定を詰め込みすぎず、自分の体調と相談しながら、一歩ずつ前へ進んでいるつもりでした。

それでも、揺り戻しは突然やってきます。

 

「どうして今日なんだろう。」

 

そんな気持ちにもなります。

うつ病は、一直線に回復していく病気ではないと言われます。良い日もあれば、思うように動けない日もある。その波とうまく付き合っていくことも、回復への道のりなのだと思います。

 

もちろん、仕事への責任感はあります。

今の仕事を失いたくありませんし、私を信頼して迎え入れてくださった方々の期待にも応えたいと思っています。

だからこそ、焦って無理をして長く休むよりも、必要な時には休み、また働ける状態まで回復することを大切にしたい。

揺り戻しは決して「振り出しに戻る」ということではありません。

前へ進んでいるからこそ、一時的に波が押し寄せることがある。

そう信じて、また明日から少しずつ歩いていこうと思います。

お腹周りとの終わらない戦い

なぎさてす。

先日受けた人間ドックで、初めてメタボリックシンドロームの範囲に入ってしまいました。
その後、特定保健指導をメールで受けながら生活を見直してきました。

結果はというと……

体重もお腹周りも、ほぼ現状維持。
減りはしませんでしたが、増えもしませんでした。
これは「お腹周りを意識した生活ができていた」と前向きに考えていいのでしょうか。それとも、単に現状維持が精一杯だったのでしょうか。

若い頃なら、少し食事を減らしたり運動をしたりすれば体重は落ちていました。でも、年齢を重ねるにつれて、そう簡単にはいかなくなりました。やはり代謝が落ちているのだと実感します。
「頑張っているのに変わらない」というのは、なかなか心が折れそうになります。

それでも、このまま諦めるわけにはいきません。

最近では子どもたちから、お腹を触られながら「お餅みたい!」と言われる始末です。悪気はないのでしょうが、なかなかの一撃です(笑)。

健康のためにも、そして子どもたちから「お餅」と呼ばれないためにも、これ以上お腹を成長させないようにしたいところです。
急激な減量ではなくても、少しずつ生活習慣を見直しながら、来年の人間ドックでは少しでも良い結果を報告できるように頑張りたいと思います。

折りたたみスマホへの印象が変わった

なぎさです。

最近、Pixel 9 Pro Fold を使い始めました。
正直なところ、これまでは折りたたみスマートフォンにあまり興味がありませんでした。むしろ、「スマホは普通の形で十分では?」と思っていたくらいです。
しかし、実際に使ってみると印象は大きく変わりました。
特に気に入っているのは、開いた時の約8インチというサイズ感です。タブレットほど大きくなく、スマートフォンとしては広々としている。その絶妙な大きさが思いのほか手になじみます。
私自身、手は比較的大きい方なのですが、そのせいもあるのか、両手で持った時のフィット感がとても良く感じられます。特に文字入力は快適です。画面が広いためキーボードにも余裕があり、両手でのタイピングがしやすい。長文を入力する時には、その恩恵をはっきりと感じます。
もちろん、重量は一般的なスマートフォンよりありますし、折りたたみ機構ならではの厚みもあります。それでも、実際に使ってみると数字だけでは分からない使い心地の良さがあります。
現在はメイン端末ではなくサブ端末として使っていますが、しばらくはこのスタイルで楽しんでみようと思います。
「折りたたみなんて自分には必要ない」と思っていた私ですが、使ってみなければ分からないものですね。ガジェットの面白さを改めて感じています。

少し立ち止まる時間

なぎさです。

昨日、今日と体調不良のため仕事を休ませてもらいました。

特に頭痛がひどく、思うように身体が動きませんでした。熱があるわけでもなく、風邪のような症状でもない。ただ、頭痛とだるさが続き、仕事に行ける状態ではありませんでした。

4月から新しい職場で働き始めて、気がつけば数か月が経ちました。新しい環境、新しい仕事、人間関係。毎日必死で向き合いながら過ごしてきたように思います。

自分では何とかやれているつもりでした。以前のように大きく体調を崩すこともなく、「このまま頑張っていけるかもしれない」と感じていました。

しかし、ここにきて疲れが出てきたのでしょうか。

医師にも相談しましたが、頭痛は偏頭痛であり、疲れやストレスが影響しているのではないかとのことでした。

正直なところ、少し悔しい気持ちがあります。

せっかく新しい環境で頑張っているのに。まだ覚えることも多く、これからもっと力をつけていかなければならないのに。

「頑張らないといけない」

そんな気持ちが頭の中を何度もよぎります。

でも、一方で思うのです。体調を崩してしまった今、必要なのは無理に前へ進むことではなく、一度立ち止まることなのかもしれないと。

休むことは逃げることではない。

そう自分に言い聞かせながら、この二日間は身体を休めることにしました。

焦る気持ちはありますが、まずはしっかり回復すること。そして、また元気に仕事へ向かえるように整えること。

今はそれが一番大切なのだと思っています。