こんばんは。なぎさです。
新しいスマートフォンとして、Nothing Phone 4a Proを購入しました。
以前から気になっていた機種ではあったのですが、決め手になったのは、やはり独特なデザインです。
背面に配置された「Glyph」と呼ばれるLEDのギミック。透明感のある筐体デザイン。最近のスマホは性能が成熟してきたこともあり、どうしても“ただの黒い板”に見えてしまうことが増えていました。そんな中でNothing Phoneは、久しぶりに「持っていて楽しい」と思えるスマホでした。
もちろん、性能だけを見れば他にも優秀な機種はたくさんあります。カメラ性能やAI機能、長期アップデートなどを重視するなら、もっと堅実な選択肢もあるのでしょう。
それでも、今回は「スペック表」より、「毎日触りたくなるか」を重視して選びました。
実際に届いてホーム画面を触ってみると、やはり独特の世界観があります。モノトーンを基調にしたUIや、余白を活かしたデザインはかなり好みでした。ただ、その一方で「どう配置すればオシャレに見えるのか」「何を減らせば洗練されるのか」が難しい。気づけば、つい情報を詰め込みすぎてしまいます。
そんな中で面白かったのが、ChatGPTと一緒にホーム画面をカスタムしていることです。
スクリーンショットを見せながら、「ここが少し重たい」「この配置を揃えると一気にまとまる」など、かなり具体的にアドバイスをもらっています。まるで、スマホのデザインを一緒に考えてくれる相棒のようです。
特に印象に残ったのは、「削る勇気が大事」という言葉でした。
便利さを求めると情報は増える。でも、Nothingらしいミニマルな雰囲気を出そうと思うと、むしろ“減らす”ことが大切になる。そのバランス感覚は、単なるスマホのカスタマイズというより、部屋づくりや服選びにも少し似ている気がします。

まだまだ「脱初心者🔰」までは遠いですが、少しずつ自分好みの一台に育てていく過程も、このスマホの楽しさなのかもしれません。
しばらくは、ホーム画面とにらめっこする日々が続きそうです。




