穏やかにいきたいnagisaのブログ

人生を、明るい気持ち!楽しいと感じたい! 体調管理、仕事効率化、気分転換など自分の経験を。

きょうだい喧嘩、親はどう向き合えばいいのか

なぎさです。

今日は、きょうだい喧嘩がありました。

長男が、お姉ちゃんにブチギレてしまったのです。

きっかけは、お姉ちゃんが長男に対して、しつこく悪口を言っていたことでした。

実は、この2人は何か大きな原因があるわけでもないのに、よく喧嘩をします。ちょっとしたことで言い合いになり、どちらかが怒る。そんなことが繰り返されています。

今回、長男がここまで怒ったのを見て、もしかすると、これまでの積み重ねがあったのではないかと思いました。

お姉ちゃんに悪気があるのか、それとも何か別のストレスを抱えていて、その吐き出し先が長男になっているのか。それは私にもわかりません。

ただ、今回の長男の怒りと涙を見ていると、「もう我慢できない」というところまで来ていたのではないかと思います。

普段の長男は、きょうだいの中では精神的に少し大人です。

お姉ちゃんに何を言われても、ある程度は聞き流したり、「仕方ない」と頭では理解したりしているように見えます。

でも、我慢にも限界があります。

今回は、その我慢していたものが、とうとう表面に出てしまったのだと思います。

親として、こういう時は本当に難しいです。

長男の気持ちを考えれば、今回は長男の味方をしてあげたい。でも、そうすればお姉ちゃんが「自分ばかり怒られた」と感じるかもしれない。

かといって、お姉ちゃんの気持ちを優先すれば、今度は長男が「自分の気持ちはわかってもらえない」と感じてしまう。

どちらか一方だけを悪者にすることでは、きっと解決しないのでしょう。

だからといって、「きょうだいなんだから仲良くしなさい」と言うだけでも、何も変わらない気がします。

今は、少し時間を置いて、それぞれの気持ちをゆっくり聞いてあげるしかないのかもしれません。

「何が嫌だったの?」
「どうしてそんなに怒ったの?」
「本当はどうしてほしかったの?」

そんなふうに、一人ずつ話を聞いてみる。

親だからといって、いつも正解がわかるわけではありません。

きょうだい喧嘩をなくすことも、親がすべて解決することも難しい。

それでも、子どもたちが「自分の気持ちはちゃんと聞いてもらえる」と思えるようにしてあげたい。

今回の喧嘩も、ただのきょうだい喧嘩で終わらせず、子どもたちがお互いの気持ちを少し考えるきっかけになればと思います。

親としても、まだまだ勉強です。

こういう時、みなさんならどうするのでしょうか。

子育てに正解はないと言いますが、こういう場面に出会うたびに、その言葉を実感しています。

サッカーと子供たち

なぎさです。

今日はサッカーワールドカップの第二戦でした。

普段はなかなかリアルタイムで試合を見ることができないのですが、今日は珍しく見られそうな状況。「これは楽しみだ」と、試合開始を少し心待ちにしていました。

ところが、そんな日に限って子どもたちから「どこか連れて行って!」との要請が。

せっかくリアルタイムで見られると思っていたので、内心では少し残念でした。「今日だけは見せてほしいなあ」とも思いましたが、子どもたちにとってはワールドカップよりも、お父さんと出かけることの方が大事なのでしょう。

結局、試合は後から結果を確認することになりそうです。

昔の自分なら、サッカー観戦を優先していたかもしれません。でも今は、子どもたちと過ごせる時間にも限りがあることを感じています。

もちろん試合は気になります。かなり気になります。

それでも、「お父さん、どこか行こう」と言ってくれる今の時間も、きっと後から振り返れば貴重なものなのだと思います。

でも、見たかったなぁ。

子どもにいらいらしてしまうとき

なぎさです。

最近、子どもにいらいらしてしまうことがある。
特に、デパートなどで走り回る時だ。何度注意しても、しばらくするとまた走り出してしまう。
私は「周りの人に迷惑がかかるかもしれない」「誰かとぶつかってケガをしたらどうしよう」と考えてしまう。だからこそ、つい強い口調になってしまうこともある。
子どもは楽しいだけなのだろう。広い場所を見ると走りたくなる気持ちもわかる。けれど、親としては周囲への配慮も身につけてほしいと思う。
そんな時、自分でも葛藤する。子どもらしさを大切にしたい気持ちと、社会のルールを教えたい気持ち。その間で揺れ動いている。
子育てをしていると、「どうしてわかってくれないのだろう」と思うことがある。でも、きっと子どもも一歩ずつ成長しているのだろう。
今日伝わらなくても、明日伝わるかもしれない。そう思いながら、また同じことを繰り返し伝えていくのが親の役目なのかもしれない。

思わぬ怪我

なぎさです。

先日、子どもが転んだ際に腕で身体を支えようとしたようで、左手首のあたりを骨折してしまいました。
突然のことで驚きましたし、本人も痛かったと思います。幸い、大きなケガにはならなかったものの、しばらくは不自由な生活を送ることになりそうです。
特に残念なのは、これから学校で水泳の授業が始まる時期だということです。本人も楽しみにしていたと思うので、親としても少し切ない気持ちになります。
それでも子どもは思っていた以上に前向きでした。片手が使いにくい中でも、学校のプリントに取り組んだり、できることを見つけながら過ごしています。その姿を見ていると、子どもの順応力やたくましさに驚かされます。
早く治って思い切り遊べるようになってほしいですが、今は焦らず、しっかり治すことが一番です。
ケガは誰にでも起こり得るものですが、こういう時こそ家族で支え合いながら乗り越えていきたいと思います。
一日も早く元気な姿でプールや運動を楽しめるようになることを願っています。

思い切ってエアコンを買い替えました

なぎさです。

今日は、エアコンを買いに行ってきました。

 


今まで使っていたものは、かなり古く、だましだまし使っていました。まだ動いてはいたのですが、気づけば使用年数もかなり過ぎていて、「そろそろ危ないかな」と思い、思い切って買い替えることにしました。

 


最近は夏の暑さも厳しくなっていますし、もし真夏に故障したら大変です。壊れてから慌てるより、動いているうちに交換した方が安心ですね。

 


せっかく家電量販店まで行ったので、以前から壊れたまま買い替えていなかったプリンターも一緒に購入することにしました。

 


エアコンとプリンター。まったく違う組み合わせですが、「まとめて買えば少し安くなるかも」と思い、思い切って交渉してみることに。

 


結果として、全体の金額を下げてもらうことができました。

 


やはり、交渉してみるものですね。最初から諦めるより、「少しでも安くなりませんか?」と聞いてみるだけで違うものだと実感しました。

 


大きな買い物だったので出費は痛いですが、これで安心して夏を迎えられそうです。新しいエアコンがどれくらい快適なのか、今から少し楽しみです。

インフルエンザB型に感染しました

nagisaです

先日、インフルエンザB型に感染してしまいました。

最初に発熱したのは子どもたち。看病をしているうちに、やはり最後は私も発熱…という流れでした。

 

覚悟はしていたものの、実際に高熱が出るとやはりつらいですね。身体のだるさと寒気、そして咳。改めてインフルエンザのしんどさを実感しました。

 

幸い、処方された薬を服用し、今では咳もだいぶ落ち着いてきました。日常生活に戻れることのありがたさを感じています。

 

ニュースなどでも報じられているように、いま日本各地でインフルエンザが流行しているようです。特に家族内での感染は防ぐのが難しいと痛感しました。

 

基本的なことですが、手洗い・うがい、そして十分な休養。

体調に少しでも異変を感じたら無理をしないことが、本当に大切だと思います。

 

皆さんもどうかお気をつけください。

ハロウィン水族館の夜

なぎさです。

昨日の夜は、子供たちを連れて、ハロウィン仕様になった水族館へ行ってきました。

館内はオレンジや紫のライトで彩られ、いつもの幻想的な水槽が、少し不思議で楽しい雰囲気に包まれていました。

 


たくさんの子どもたちが思い思いの仮装をしていて、見ているだけでも楽しかったです。

子どもたちもハロウィンの飾りつけに大喜びで、いつもよりテンション高め。

職員さんたちも仮装していて、ちょっとしたイベントのようでした。

 


季節ごとに変わる水族館の演出には、何度行っても新しい発見がありますね。

こうして子どもたちと過ごす時間が、またひとつ思い出として残りました。