なぎさです
毎日を過ごしていると、「今日は何もなかったな」と思う日があります。でも、少し考えてみると、本当は小さな出来事や気づきがあったことに気づきます。
子供と話したこと、食べたもの、空を見上げた瞬間の雲の形。小さくても、確かにその時に感じたことがあって、それは「今日という日を生きた証」なのだと思います。
私は最近、ブログに日々のことを残すようになってから、「何もないようで、何かしらあるものだな」と思うようになりました。それは特別なことじゃなくてもいい。小さな気づきこそ、未来の自分にとって大切な思い出になるのだと思います。
何気なく過ぎる毎日を、ただ流してしまうのではなく、心にとめてあげること。そんな小さな積み重ねを大事にしながら、これからも過ごしていけたらいいなと思います。